Beer Paradiso  〜天国のビール


Posted on 7月 11th

暑いですね〜!

やってきました、夏

今年は梅雨が短く、太陽に祝福された日が多くなりそうですね

 

どうも、吉祥寺の夏男、木曜blogとビール担当のkenです

 

 

 

天国に一番近い島とされるとある南の島

エメラルドの珊瑚上の海に囲まれたその島には

花々が咲き乱れ、猛獣もいない

人々は甘い木の実を食べ、日がなハンモックで昼寝

 

数年住んだ私は、ここでの天国的に助長された時間を愛しました

すべての時間はゆっくりと進む

しかし圧倒的な自然の力で進む時間は、ゆっくりだが確実に前へ押し流す

決して後戻りは出来ない

 

そこでの生活で欠かせないものは、音楽とビールだ

海での生活で養われた波のような揺れるグルーヴ

歌うことは 海のこと、君のこと

 

ライチを醸造してつくったリキュールと

朝とってきたパインを絞り

ビールに注ぐ

 

南の島そのもののような味が飲むものを明るくさせる

酔えばまた、歌が始まる

 

そんな生活をともにしていた伴侶、ドニア

褐色の肌に透き通るようなブルーの目

ドニアがつくってくれたライチとパイン入りのビールを

僕はこう名付けた

 

ビア・パラディゾ

 

天国のビールで過ごすドニアとの日々は瞬く流れたが

僕には時間の概念など必要ではなかった

朝があって、夜がある

それでいいじゃないか

カレンダーなんてただの数字で、なんの意味もないさ

そしてまた歌が始まる

 

 

 

いつかは終わるなんて思ってもみなかった

 

でも、天国なんてのはありはしないんだっていったジョンレノンの呪いのせいで

僕の天国のような日々は唐突に終わってしまった

なんだってそんなことを言ったんだろう

 

だから今こうして吉祥寺にいる

 

簡単な話さ

ドニアは新しい彼をつくって行ってしまったんだ

悲しいけど、止めることなんかできないよ

 

だから僕はこの島をこう名付けた

 

 

ニューカレドニア

 

 

ドニア

新しい彼との幸せを祈ってる

 

吉祥寺で君のつくってくれたビールを紹介することにしたよ

ここにもハンモックがあるんだよ?

 

名前?

決まっているじゃないか

 

ビア・パラディゾ

天国のビールさ

 

 

 

 

ビアパラ

 

 

 

life is beer

ken







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