夏の新メニュー


Posted on 6月 10th

ジメジメすっきりしない日が続きますが、

mahikamanoでは、夏にぴったりの新メニューが登場です。

コロコロポークとカリカリ梅のまぜごはんです。

豚肉にはビタミンB1という栄養分が含まれていて疲労回復に効果的。

そのビタミンB1は、なんと牛肉の約10倍も含まれています。

筋肉に溜まっていく疲労物質、乳酸を取り除いて、

夏バテにもとても有効と言われています。

またビタミンB1には、酵素を助ける働きもあります。

なので、不足すると糖質をエネルギーに変える酵素の働きも悪くなってしまいます。

結果、疲れやすくなる、手足のしびれ、体のむくみ、

すぐ息が上がるなどという症状があらわれます。

要するに豚肉は体の機能を正常に整えてくれる食材です。

さらには脳の働きを活発にさせるビタミンB12も豊富に含んでいます。

疲れた脳を癒すには最適です。ビタミン類は肌の活性化にも効果を発揮します。

アンチエイジングにつながります。

脂っこくて、カロリーの高そうな豚肉ですが、実は低カロリーで、

ダイエット向きの食材です。

豚肉の脂身にはコレステロールを低下してくれる脂肪が多く含まれているので、

コレステロールが気になる人にもおすすめです。

そのほか豚肉には良質のたんぱく質が含まれています。

このタンパク質は、

私たち人間の体(皮膚、毛髪、骨、筋肉、血液など)を作るために欠かせない栄養素です。 

梅干しは、

成分のクエン酸がエネルギー代謝を活発にして、

食べたものが効率よくエネルギーに変える働きがあります。

つまり、食べたものが中性脂肪などとなって体に残らないようにしてくれます。

 梅の効果は、殺菌、解毒、疲労回復、老化予防などで素晴らしい働きが沢山あります。

肉類などの酸性食品を摂り過ぎると健康のバランスが崩れるため、

アルカリ性食品を補うことでカラダを調整することが大切です。

こんな時に梅干しは最適。

梅干しを食べることで血液を弱アルカリ性に保つことができ、

血液がきれいサラサラになる効果もあります。

肝臓等の器官が正常に機能する健康な体を維持することは、

同時に美容の効果をもたらし、そして、それは老化防止にもなります。

梅干しの中のカテキン酸は抗菌・滅菌の働きとともに、

消炎などの整腸機能も認められています。

梅の成分であるピクリン酸、クエン酸が乗り物酔い、

二日酔い、食中毒などを解消すると言われています。

それは、腎臓、肝臓の働きを助けているからです。

梅に豊富に含まれるクエン酸は

食べ物がエネルギーに変化する過程で代謝をスムーズにし、

老廃物を体外へ排泄する働きがあります。

またクエン酸には、カルシウムの体内吸収率を高める働きもあります。

そして、上にたっぷりのっているかつお節の旨みのもとの、

「イノシン酸」は、DNAの原料で、

かつお節を食べてイノシン酸が体内に入ると、

細胞が活性化され、新陳代謝が促されます。

そして、アミノ酸の宝庫である鰹にはアンセリンとカルノシンと

呼ばれるペプチドが大量に含まれています。

鰹に大量に含まれているこのペプチドはかつお節にも大量に含まれています。

このペプチドは、

体内での、エネルギーづくりを邪魔する水素イオンを除去し、

疲労物質の乳酸を分解する、酵素をふやします。

このように、今回の新メニューは、

夏バテ対策+美容。一石二鳥です。

具材とごはんをよくかき混ぜて、

お楽しみください。







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